不便な生活を快適に変える!フック活用3選

キッチンをスッキリ!オシャレ収納に

クッキングツールはごちゃつきやすく、使いたい時にすぐに手に取れないとプチストレスですよね。そこで、フックを使った「見せる収納」にしてみましょう。すぐに使えるだけでなく、使用後ぶら下げながらしっかり乾かすことができるので、引き出しのなかでカビが生えていた!ということもありません。ワンアクションで収納できるので面倒くさく感じず、毎日スッキリしたキッチンで調理ができますね。フライパンや鍋、ザルの持ち手もフックでつるしてしまうと調理時間の短縮にもなり、オシャレなカフェのキッチンのようにもなりますのでおすすめです。穴をあけたスポンジやタワシをフックにかけると乾きやすく、衛生的にも良いですね。

フックでクローゼットの空間を有効活用

収納に困るネクタイはクローゼットのバーに長めのS字フックを2本かけ、棒を渡してネクタイをかけましょう。さらにその棒にS字フックを何本か連ねて両端にかけ、棒を渡すことで2段のネクタイ収納ができます。小さなお子様の洋服も同じように収納することで狭いスペースの有効活用ができますよ。

お片付けの習慣に!おもちゃ収納

なんでも自分でしたい!が多くなってくる幼少期はなるべく自分でさせてあげたいですよね。手が届かず不機嫌になってしまう前にフックを使って位置を調整してあげましょう。毎日遊ぶお風呂のおもちゃ収納をご紹介します。お風呂場のバーにフックをかけ、かごの持ち手を引っかけておもちゃの収納にすると水切りができ、おもちゃを探すときに多少の力が加わっても大丈夫です。入浴後はフックに吊るしたまま物干し竿にかけて干すこともできますよ。S字フックを連ねることでお子様の身長に合わすことができるので便利ですよね。

例えば帽子や時計などを掛ける際に引っ掛けて固定する仕組み、又は小物をフックと呼びます。一般的には曲線状に金属を曲げたものを取り付けます。

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