膣のゆるみ?骨盤底筋トレーニングで解決!

それって膣のゆるみが原因?

尿漏れや頻尿、ぽっこり下腹部、それは骨盤を覆っている骨盤底筋が緩んでいることが原因かもしれません。骨盤底筋とは、尿道・膣・肛門の3つの穴をつなぐように広がっている筋肉で、骨盤の底に位置します。子宮や膀胱、直腸を支えており、尿意や便意があると骨盤底筋が緩み、排出後また締まります。出産や加齢、運動不足によって骨盤底筋が衰え、緩みやすくなります。

膣のゆるみは予防できる!

骨盤底筋は他の筋肉同様、運動によって鍛えることができます。「骨盤底筋トレーニング」がそれです。方法はとっても簡単。仰向けに寝て、両膝を軽く曲げ肩幅に足を開きます。片手をおへその下辺りにあて、下半身を意識しながら、15秒程度かけて肛門と膣をお腹側にじわじわと近づけるように意識して締め付けます。その後45秒程かけてゆっくりと力を抜き、身体をリラックスさせます。その際、呼吸をしながらすることが重要です。1日3分程度、毎日続けることで骨盤底筋が鍛えられます。うつ伏せや座った状態でも出来るので、オフィスや通勤の隙間時間にもトレーニングが出来ます。

毎日続けて、嬉しい効果!

毎日続けることによって、骨盤底筋が鍛えられ、頻尿や尿漏れを予防することができます。また、インナーマッスルが鍛えられ、ぽっこり下腹部の引き締め、姿勢矯正にも効果があります。さらに、骨盤内の血行促進によって下半身の冷えの解消も期待できます。短い時間で簡単にできる骨盤底筋トレーニング。ぜひ、習慣化してみてはいかがでしょうか。

女性の生殖器である子宮と外部を繋ぐ管を膣と言います。この膣は伸縮性がある管状の器官であるためゴムのように内側に締め付ける圧力が存在します。この圧力を膣圧と言います

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